How to Become Clairvoyant / Robbie Robertson

2011年5月13日

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ものすごく久しぶりの更新です、というよりも、この数ヶ月、これといった音楽に出会いませんでした。CD という媒体への購入意欲もやはりというべきか、萎えてきて、かといって音楽配信では満足せず。。。そんな音楽的に悶々とした状態を打破してくれたのがこの一枚。レボンヘルムのアルバムといいやっぱTHE BAND はお化け軍団ですわ。クラプトンが恋い焦がれるのもよく分かります。無駄曲なし!FEAR OF FALLINGはキースリチャードかと思えるグルーブ!間違いなく今年前半のナンバーワン!

In Concert / New Cool Collective

2010年9月22日

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ベンジャミン・ハーマン(as)率いるオランダのジャズダンスバンドのオランダ国内でのライブ盤。世間では例えば、the Sound stylistics や、Speedmeter や、Baker Brothersなどとひとくくりにされているみたいだけど、全然違います。一ランク上です。何が?バンドとしての演奏力始め、センスかな。ジャズはもちろん、ラテン、ファンク、などなど、それぞれのグルーブ感を理解して本当にセンスがいい。ギターは、フルアコ(多分)で掻き鳴らしまくって、ドラムは、以外とロックっぽい。こんなバンドは絶対日本にはいません。88点。

WILD MAGNOLIAS LIVE AT "Billboard Osaka"

2010年8月 4日

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WILD MAGNOLIAS 初体験。その正体は、山岸潤史、Jamal Batiste , 小牧恵子、の三人が中心のバンドに、ベースのBenny Turner, パーカッション、ボーカルの Norwood Johnson(多分中心人物)が加わったバンド形態にインディアン部隊の三人が参加。しかし、まあ、山岸氏のギターは、カッティングは抜け抜けの音で、ソロはねばーーーーって感じで、もう抜群!特にスカイブルーのテレキャス、いい音でした。久しぶりにギター小僧の気持ちになり、使ってる機材が気になって仕方なかったです。小牧恵子さん、多分この方もニューオリンズ在住らいいのですが、ブルースフィーリング抜群のキーボード奏者。Jamal Batiste君(若いし、小さいので)もセカンドラインファンク系で、基本はジャズっていうこれまた驚きのテクの持ち主。地味やけどバカテク!(思わず彼のCD 買ってしまいました。)この三人で基本の音を作っていました。ベースのおっさんは、ラリーグラハム系のごり押しブルースベーシストで、キャラのみでしたが、さすがプロって感じ。(客席で寝転んで弾いてました。)皆楽しませる事の大好き集団で、ビルボードのステージにしては久々大満足でした。次は現地で見たいです。

The Imagine project / Herbie Hancock

2010年7月27日

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サンタナや、セルジオメンデスが同様に今、旬のミュージシャンを集めてアルバムを作っている。それなりに商業的に成功しているとみえて、二枚目、三枚目と続いている。話題性もあってそれなりにいい出来で、うまく今時のミュージシャンを使っている感じである。しかしながらこのアルバムはひと味違う。Derek Trucks をブルースで弾かさない。Chaka Khan をファンクやジャズで歌わさない。M.Miller はラテンでベース。でもそれぞれ凄いパフォーマンス。その他、Jeff Beck, John Legend 等、Herbie 自身が訪れて録音したらしいですね。"平和と地球規模の責任"をコンセプトに掲げた一枚、内容は悪いわけがないです。90点。

LIVE AT THE TROUBADOUR / CAROLE KING & JAMES TAYLOR

2010年6月28日

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PCのリニューアル、新しく買ったCDでこれ!っていうのが無かった、ワールドカップサッカー、体調不良等々の理由で、約2ヶ月UP できませんでした。これだけi tunes のような一曲単位でDL できるツールが氾濫すると、自然CDの購入量は減ってきます。しかも、この一二ヶ月ろくなやつに出会いませんでした。そんな中、内容はほぼ間違いなかろうと思われるこのゴージャスなライブ盤です。購入後知ったんですが、なななんと、Danny Kortchmar,Leland Sklar,Russ Kunkel を擁したあの古のバンドの演奏やったんです!企画の勝利と言いますか、演奏内容はさすがです。選曲も内容も演奏も合わせて98点!(マイナス2点はDVDは不必要)

NIKKI / NIKKI YANOFSKY

2010年5月 8日

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今や有名な16歳の天才ジャズシンガー。モントリオールオリンピックの開会式でも歌ったそうです。僕は何の予備知識もないままこのCDの「A列車で行こう」をラジオで聞いて好きになってしまいました。歌は上手いし、なんといてもアレンジがいい。CD買ってクレジットを見たら、Phil Ramone がプロデュース、豪華やなあ、と、納得。何処の国にも天才少女はおるもんや。68点。

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